このページは、結婚・婚活に関する公式の情報(一次情報)を1ページにまとめたリンク集です。ネットの情報は便利ですが、数字や制度は年度で変わることがあり、説明の仕方もサイトによって違う場合があります。
そこでCROSS-WAYでは、公的機関・政府統計・業界団体などの「信頼できる元情報」へ迷わずたどり着けるように案内しています。
ぜひブックマークして、必要なときにここから最新の公式情報を確認してください。
- 知りたいテーマを下の目次から選ぶ。(例:統計/手続き/支援制度/業界情報 など)
- 各セクションの「使いどころ」→「確認の手順」→「リンク」の順に進める。
- 必要に応じてページ末尾の「よくある質問」や「活用例(コピペOKの文例)」も参考にする。
結婚の「数字」を確認する(統計・データ)
婚活の話では「結婚する人が減った」「初婚年齢が上がった」など、よく聞く話題が出てきます。そんなときは、うわさや雰囲気で判断せず、まず公式の数字(統計)で確認するのが大切です。数字が分かると、自分の婚活をどう進めるかも決めやすくなります。
統計ページは難しそうに見えるかもしれませんが大丈夫です。この先では、「どんなときに統計を見ればいいか」をできるだけ分かりやすく紹介します。
① e-Stat(政府統計ポータルサイト)
日本の統計データをまとめて探せる「公式のデータ検索サイト」です。婚姻、出生、人口、家計など、いろいろな統計が集まっています。
- 「結婚に関する数字」をざっくり調べたい
- どの省庁の統計が元になっているか確かめたい
- “出典として最も強い”政府統計を押さえたい
確認の手順
- 下のリンクからe-Statへアクセス
- 検索窓に「婚姻」「marriage」などのキーワードを入れる
- 必要な表(例:年別の婚姻件数や年齢別データ)を開いて最新年を確認する
② 厚生労働省|人口動態統計(婚姻・離婚)
婚姻・出生・死亡など、暮らしに直結する統計の“本家”です。結婚の話で出てくる「婚姻件数」などは、ここが一次情報になります。
- 婚姻件数の最新データを確認したい
- 「統計の元ページ」を出典として貼りたい
- 記事の信頼性を上げるために、公式の数字を引用したい(※引用はルールを守って)
確認の手順
- 「人口動態統計」ページを開く
- 「年報(概況)」や「速報」から最新年のPDF/XLSXを確認
- 婚姻に関する表を引用する場合は、表名・年・ページをメモ
③ 国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)
人口や家族に関する研究・調査を行う、国の研究機関です。統計だけでなく、意識調査や将来推計など、少し「背景」まで見たいときに役立ちます。
- 「なぜ結婚が難しくなっているのか?」など背景も含めて理解したい
- 人口や世帯の長期トレンドを見たい
- “数字の意味”をもう一段深く知りたい
確認の手順
- 下のリンクからIPSS(調査)ページへ
- 「出生動向基本調査」や関連資料の最新回をチェック
- グラフや要約を読み、読み手に必要なポイントだけ引用
結婚の手続き・制度を確認する
結婚には気持ちだけでなく、届け出や書類などの手続きが必要になります。よくあるのが、SNSやまとめサイトを参考にしたら、情報が古くて間違っていたというケースです。
そのため、手続きに関することは、必ず公式サイトで最新情報を確認するようにしましょう。
④ e-Gov電子申請
行政手続きに関する情報をまとめて確認できる公式の案内サイトです。「この手続きはどこから進めればいいのか?」を知りたいときに、公式ルートをたどる入口として役立ちます。
- 「この手続き、どこが窓口?」を確認したい
- 行政手続きの正式名称を確認したい
- 公式の説明を見ながら、必要書類を整理したい
確認の手順
- トップから「電子申請とは」「手続の流れ」を確認する
- 必要に応じて、所管府省・キーワードで検索する
⑤ 法務省(婚姻制度などの一次情報)
婚姻制度や戸籍など、法律に関わる内容を公式に確認できるサイトです。「夫婦の姓(氏)」や「戸籍」など、誤解されやすいテーマほど、まず公式情報を確認しておくことが大切です。
- 制度の基本(定義)を正確に確認したいとき
- 記事で制度を説明する際に、信頼できる根拠を示したいとき
- SNSなどで意見が分かれていて、まず公式の見解を押さえたいとき
確認の手順
- リンク先で制度の定義・背景・Q&Aを確認。
- 記事に書くときは、制度の用語をそのまま引用し、意見と事実を分けて記述。
⑥ マイナポータル(FAQ:婚姻・戸籍関連の閲覧情報)
手続きに関する「よくある疑問」をFAQ形式で確認できる公式ページです。初心者の方がつまずきやすいポイントが、質問形式で整理されていることが多いです。
- 「これって必要?」「どうするの?」を手早く確認したい
- 検索しても答えがバラバラで困っている
- 手続きの“よくある落とし穴”を先に知りたい
確認の手順
- FAQを開き、婚姻・戸籍関連の項目を確認。
- 記事では、FAQの質問文を短く要約しリンクで詳細に案内。
結婚支援制度・自治体の取り組みを調べる
結婚に関する支援制度は、知っているだけで役立つ場合があります。ただし、制度の内容や条件は年度や自治体ごとに変わるため、必ず公式サイトで最新情報を確認することが大前提です。
⑦ こども家庭庁(結婚新生活支援などの情報)
結婚・妊娠・出産・子育てなど、家族に関する政策を担当する公的機関です。結婚に関わる支援制度について、全体像を確認する入口として役立ちます。
- 結婚に関する支援策の全体像を知りたい
- 「結婚新生活支援」のような制度が、今どうなっているか確認したい
- 自治体の制度を調べる前に、国の枠組みを押さえたい
確認の手順
- ページ内の該当年度をクリック。
- 交付要綱・実施自治体・事例集を確認。
⑧ 内閣府(地方創生)|結婚・出産・子育ての支援
地域(自治体)を元気にするための政策をまとめている公式情報ページです。結婚支援や子育て支援は自治体ごとの取り組みが多いため、制度の背景を理解するのに役立ちます。
- 自治体の支援制度がなぜあるのか背景を知りたい
- 地域の支援策の方向性を把握したい
- 結婚支援の制度が“国の枠組みとどう繋がるか”を理解したい
確認の手順
- 「結婚・出産・子育て」ページで、関連施策や「地域アプローチ」の説明を確認。
- 自治体の事例を探すときは、各リンク先の情報も辿る。
⑨ 東京都|TOKYOふたりSTORY(自治体の結婚支援プラットフォーム)
自治体(東京都)が提供している結婚支援の公式情報ページです。「自治体ではどんな支援が受けられるのか」を知るための、具体例としてとても分かりやすいケースです。
- 自治体の結婚支援のイメージを掴みたい
- 東京都在住/近郊で、利用できる支援があるか知りたい
- 他の自治体を調べるときの“見方の参考”にしたい
確認の手順
- トップページから「イベント」「コラム」「ツール」をチェック。
- 最新の開催情報(例:結婚おうえんイベント)を必要に応じて紹介。
結婚相談所・サービス選びで「信頼」を確認する(業界団体)
婚活サービスは数が多いため、どこを信頼すればいいのか迷いやすいのが実情です。そんなときに参考になるのが、業界団体などが発信している公式情報です。
⑩ JMIC(日本結婚相手紹介サービス協議会)
結婚相手紹介サービスに関する業界団体の公式サイトです。サービスのルールや自主基準など、安全性・健全性の考え方を確認したいときに役立ちます。
- 結婚相談所/紹介サービスの“安心材料”を押さえたい
- サービス選びの基準(考え方)を知りたい
- 記事で「業界の考え方」を説明するときに根拠を示したい
確認の手順
- 「JMICとは」「自主規制基準」「加盟会社」などを確認
- サービスの選び方やトラブル回避の注意点を、一次情報に基づき記事化
よくある質問(FAQ)
このページの活用例
「リンク集って便利そうだけど、結局どれを見ればいいの?」となりがちなので、よくある悩み別に案内します。ここを読むだけでも、かなり迷いが減ります。
例1:『最近、結婚する人って減ってるの?』
まず統計で確認しましょう。感覚ではなく、数字が答えになります。
数字を見た上で、「じゃあ自分はどう動く?」を考えると、婚活がブレにくくなります。
例2:『婚姻届って何が必要?どこに出すの?』
手続きは、古い情報が混ざると危ないので、公式で確認が安心です。
- 手続きの入口:e-Gov電子申請
- 制度の理解:法務省
- よくある疑問:マイナポータルFAQ
もし手続きが不安なら、「必要なもの」を紙に書き出してから役所へ行くと、失敗しにくいです。
例3:『結婚で使える補助金・支援ってある?』
支援制度は、条件が変わりやすいので、必ず公式で最新を確認しましょう。
- 国の枠組み:こども家庭庁
- 自治体支援の背景:内閣府 地方創生
- 自治体の具体例:TOKYOふたりSTORY(東京都)
そして最後に、あなたの住んでいる自治体の公式サイトで、同じ制度があるかを確認するのが最短ルートです。
例4:『婚活サービスって何を基準に選べばいい?』
“雰囲気”だけで選ぶのではなく、考え方の基準を持つと後悔しにくいです。
- 業界団体(考え方の基準):JMIC
それでも迷う場合は、「あなたが短期で結果を出したいのか」「サポートの濃さを重視するのか」など、優先順位を決めると選びやすくなります。
更新履歴
- 2026年1月22日
