成婚者インタビュー:営業職(法人営業)38歳
男性会員:K.S 様(38歳)
お相手:H 様(34歳)
仕事優先の人生で、結婚は後回しになっていた
法人営業として働くK.Sさんの毎日は、商談・出張・資料作成に追われる日々でした。平日はもちろん、休日も仕事の連絡が入ることが当たり前。「結婚したい気持ちはある。でも、現実的に動けていない…」そんな状態が、気づけば何年も続いていたといいます。
一般的な婚活サービスでは、時間的にも精神的にも余裕が持てず、「このままでは何も変わらない」という危機感だけが強くなっていきました。
CROSS-WAYを選んだ理由は「話が早い」と感じたから
数ある選択肢の中で、K.SさんがCROSS-WAYに惹かれた理由は明確でした。男性専門であること。そして、最初から“現実的な話”をしてくれたこと。「忙しいですよね」「無理なやり方は続きません」そんな言葉を最初にかけられ、
「ここなら自分の事情を分かってくれる」と感じたそうです。
仕事を続けながらでも進められる効率重視の婚活設計が、入会の決め手になりました。
婚活の視点が180度変わった一言
活動中、K.Sさんの考え方を大きく変えた出来事があります。担当コンサルタントから言われた、この一言でした。
「条件を見る前に、
あなたは相手に何を与えられますか?」
それまでK.Sさんは、年齢や性格、価値観など「自分に合う条件」ばかりを考えていたといいます。しかしこの言葉をきっかけに、視点が大きく変わりました。「自分はどんなパートナーでいられるのか?」「どんな安心を相手に渡せるのか?」婚活が“選ぶ作業”から“向き合う時間”へと変わった瞬間でした。
無理をしなくなったことで出会いの質が変わった
デート前には、服装や振る舞い、会話の進め方まで具体的なアドバイスを受けました。「こうしなさい」ではなく、
「あなたの場合は、ここを意識しましょう」その言葉のおかげで、余計な力が抜け、自然体で相手と向き合えるようになったそうです。
「この人となら、日常が想像できた」
Hさんと初めて会ったとき、強く印象に残ったのは居心地の良さでした。仕事柄、初対面の人と話すことには慣れているK.Sさんですが、この日は不思議と緊張しなかったといいます。食の好みや価値観が自然と重なり、会話が途切れても気まずくならない。
「特別な盛り上がりじゃなくていい。この人となら、普通の毎日を大切にできそうだ。」
そう思えたことが、成婚を意識した決め手でした。
結婚してから人生の“安定感”が変わった
結婚後は、日々がより豊かになったと語るK.Sさん。仕事で疲れて帰っても、家にパートナーがいる安心感は想像以上に大きく、心から癒される時間になったそうです。
休日は二人で旅行や料理を楽しみ、「一人の頃には想像もしなかった未来が今は日常になっている」という幸福を噛みしめています。
これから婚活を考えている男性へ
婚活は、人生を前向きに変えるチャンスです。最初は不安や抵抗を感じるかもしれません。でも、CROSS-WAYのような男性専門サポートがあれば、その不安は自然と軽くなります。
忙しい生活の中でも、自分のペースで進められる方法はきっとあります。
K.Sさんはこう言います。
「勇気を出して一歩を踏み出せば、
理想の未来が待っているはずです。」


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